文部科学省が行なう大学改革推薦事業の一つである「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に本学が申請した「基礎学力習熟のための支援システムの構築」が採択されました。詳細は下記のとおりです。
背景
近年、進学率の向上、国際化の進展に伴う外国からの留学生、教育内容の多様化や高度化など、学生を取り巻く環境が大きく変化しており、また、資質、能力、知識の異なる多様な学生が増加しています。加えて少子化、ニート、フリーターなど様々な社会問題も生じており、このような中で、大学等における学生支援においても、従来の取り組みに比してより一層の工夫・充実が求められています。
さらに平成17年1月の中央教育審議会答申「我が国の高等教育の将来像」において、早急に取り組むべき重点施策の一つとして「学生支援の充実・体系化」が取り上げられているなど、大学等における学生支援の充実は重要な課題であり、国公私立の大学等を通じ、競争的な環境の下で取り組みを支援していく必要があります。
目的
「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」は学生の人間力を高め人間性豊かな社会人を育成するため、各大学、短期大学・高等専門学校における、入学から卒業までを通じた組織的かつ総合的な学生支援のプログラムのうち、学生の視点に立ったら独自の工夫や努力により特段の効果が期待される取り組みを含む優れたプログラムを選定し、広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことで各大学等における学生支援機能の充実を図ることを目的とします。











